マンペ

●セックスの最中に「アソコ」の音が「鳴る」のは何故?
セックスの最中、女性のアソコが突然「鳴る」ことがある。
男性にとってはいささか興ざめしてしまうかも知れない。
また女性に取って、それは恥ずかしい音なのだ。 燃え上がっていたものが、一気に興ざめしてしまうこともある。
しかし、あの音が鳴るのは、一種の自然現象であり、女性の体の構造からして鳴って当然の音。
実は、ヨガの体操教室では、同様の音を頻繁に聞くことが出来る。
一番よく鳴るのは、寝転がって膝を抱え込むようなポーズをとったとき。 そういう姿勢になって、骨盤を持ち上げると、女性の至急と膣内には真空部分が出来る。
そこへ、膣口から空気が入ったところで体を動かすと、子宮と膣壁が動き、空気を押し出して、音が鳴るのである。
だから、セックスの最中になるのも、ヨガと同様の姿勢をとったとき、つまり屈曲位の場合が多いはずである。
また、女性の腰の下に枕を当てる、いわゆる枕越し状態にすると、この音は鳴りやすくなる。
さらに、セックスでは、ペニスが膣口をこじあけ、膣の中により空気が入りやすい状態になっている。
そして、ペニスを深く差し入れると、中に入った空気が外に押し出されて、音が鳴るというわけだ。
というわけで、ごく自然な現象なのだが、それでもあの音が気になるという人は、体位を工夫することだ。
あと、この音を鳴らしているのは女性ではなく、男性であることも、女性の為に分かって欲しい。